不要となった古いほだ木の処分と庭の清掃は

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私の母方が亡くなった時の体験談です。

父方を先に亡くし、母が後を追うように亡くなったのですが、私は遠方に住んでおり実家には住んでいなかったので、終活準備を何もしてなかったので、全て残ってる状態でした。

ですので、まず仕分け作業から行いました。洋服、食器、着物、鞄、靴、日用品、宝飾類、その他ありとあらゆる物を仕分けたのですが、仕事の兼ね合いもあり、行ったり来たりを繰り返し、2ヶ月ほどかけて遺品とゴミを分別いたしました。

 

分別作業が終わり、私はそれぞれの業者に依頼を頼みました。
我が家では、写真とお着物と宝飾品と大事にしていた物を遺品として残しました。
洋服はボランティア団体に寄付、鞄などの小物は全てリサイクル店に引取りに来て頂きまして買い取って頂きました。

 

家具、家電は年数も経っていたので、リサイクル料を払い全て区に引き取って頂きました。私の経験からですが、終活準備は出来る限り進めていき、ご両親と確認しながら行うことが一番だと考えられます。

 

うちの庭がちょうど適度に湿度が保たれた環境のおかげで、毎年の様にほだ木を使ってのシイタケ栽培・収穫を楽しんでいる我が家ですが、最近になって、古くなったほだ木の処理に悩む様になりました。

 

適度に古いほだ木が溜まっていた頃は、それらを適宜砕いて庭土の改良に使ったり、子供と楽しんでいるクワガタやカブトの幼虫飼育に転用したりと用途は豊富だったのですが、それも度を越してくるとデメリットの方が目立ってくるもの。庭の一角を古いほだ木が占領してしまう上、それらがムカデやヘビの温床となる等害が目立ち、本格的な片付けと清掃が必要となってしまったのです。

 

幸い古いほだ木は新品と比べ芯の部分まで腐食が進みかなり柔らかくなっていますから、解体自体は思ったよりも容易。中から危険な虫が飛び出してくる事を警戒しながら適度な大きさまで細かくし、可燃ごみの袋に分けて入れ集積場に出せばOK、という具合です。

 

どうしても解体不能な硬いほだ木の場合は無理をせず、再びシイタケ栽培に使えるか確認した上で、無理ならば他の大型不要家具がある程度溜まるまで保管しておき、一緒に処分場に持ち込むのが今のところベストです。

 

私のように亡くなってしまった後では、何を遺して欲しいのかも分からず、四苦八苦しながら作業するので、所要時間が予想以上にかかりますので、出来る限り前倒しで片付けておく方が楽です。

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