大掃除、粗大ごみ出しは手早く済ませるに限ります

世の中には掃除が大好き、趣味のひとつ!と言える人々も確かに存在するのですが、そんなうらやましい奇特なケースをのぞいては、だいたいが「あんまりやりたくないなあ」と思える類の家事でしょう。この、清掃に対するネガティブなイメージはどうしても消えにくいものです。だからこそ世の中には、いかにお掃除を楽しくこなすか、と言う秘訣を語る書籍やブログ・サイトが乱立しているのではないでしょうか。

私が考えるに、嫌なものを楽しくするというのは逆風に突っかかっていく行為であり、大変であるという負担に変わりはありません。ですから「嫌だけどやらなければいけない」という義務・タスクとしてこなしてしまった方がシンプルなのではないかな、と感じます。

ただ、自分自身の精神的負担を軽減するためにできることはした方が良いでしょう。大掃除をしたり粗大ごみを出したりというイベント的なものであれば、できるだけ動員できる周囲の人間(家族、友人など)を動員して時間を短縮する手もありますし、その後に豪華な食事や飲み会など、何かしらの楽しいイベントが控えているのであればモチベーションはやや上がります。

無理して楽しく掃除をしよう、という力任せな考えではなく、大変だから何とか素早く済ませてしまおう、と考えるのが掃除自体に悩まないコツだと思います。